ゲームと勉強。偏見と神話。

その辺にいるフリーターの話

増量とか(日常)

お久しぶりです。

 

突然ですが

増量始めました!!

 

7月に入った頃は体重が50kg以下だったのですが

8月25日現在、ついに60kgが見えてきました。

筋トレはちょうど40日目で、毎日1時間半くらいやってます。

自宅トレなので負荷自体は大したことないかもしれませんが、

いろいろ動画を見ながら試行錯誤しています。

ひとまず目標は70kgで、

達成できたら63kg前後まで落として維持し続けられたらなーと思っています。

筋トレは1年続けてみます。どうなるか楽しみです!!

 

話は変わりますが

転職活動をしまして

9月からついに司法書士事務所の補助者として働くことになりました。

ゲームデバッグの仕事は、楽しかった上に勉強になることも多かったのですが、

評価がお金に全く反映されないようで、辞めることにしました。

今年度は補助者として実務を経験させてもらいながら

試験の合格を目指したいと思います。

 

というわけで、7月の本試験はダメでした。

基準点ピッタリくらいの成績だったので、

本当にもうあと一越え!というところまで来ていると思います。

 

増量筋トレ・勉強・補助者を頑張るので、

ついにゲームとはオサラバしますが、

受かった暁にはまたゲームの生放送ができればな!と思っていますよ!!

応援して下さい…お願いします。

直前3ヶ月!(勉強)

お久しぶりです。

昨年10月頃にこっそりニコニコプレミアムを解約しまして

ニコ生は放送できなくなっています。

ブログにコメントをくれたらメールで届くようになっているので

こっちで連絡くれたら嬉しいです!

記事に関係ないコメントでもオッケーですし

どの記事にコメントくれてもオッケーです。

 

さて今年度の司法書士試験まであと3ヶ月となりました。

年内のインプット、年明け3ヶ月の答練はなんとか乗り切りました。

 

1月~3月の答練シーズンは

・過去問をひと通り解く(科目によって10年~30年分)

・間違った箇所はテキストに戻りマーカーを引く(科目によっては間違ってなくても)

・土曜日は予備日

・日曜日は答練を受けて復習

という感じで過ごしました。

毎週の答練スケジュールに合わせて無事にこなしていくことができました。

 

そしてここからの勉強が合否を決める地獄のような戦いです……。

スケジューリングがそもそも大事なのですが、これが心配の種です。

講師からは答練シーズンの3ヶ月の間に

「テキスト完成+過去問1周+記述48問」を基本的に行うよう提案されていましたが、

僕がこなせたのは

「テキストの一部・過去問1周+記述17問」と、これだけです。

上記提案自体、どう考えても専業受験生向けの提案だと思ったので、

兼業向けにノルマを修正してこなしていった……というのが現状です。

 

「テキストの一部」というのは、

上にも書いたように過去問(+答練)を解いていて

間違った箇所だけ」テキストに戻っていたので、まさに「一部」なんですね。

しかし、これから3ヶ月は「もうほとんどテキストに戻らず、過去問をぐるぐる回す!」のが王道の合格法だと講師は提案しています。

もうテキストに戻らない、というのは不安に思ったので、

講師が公開講座のため梅田に来られた時に直接相談をしに行ってきました。

どうしてもあと1周はテキストを通したいです!と申し出たところ、

講師からGOサインが出ましたので、スケジューリングを手伝ってもらいながら、あと3ヶ月の計画が出来上がりました。(使用教材等で若干未定の部分はありますが)

 

ひとまず4/1の公開模試を受けて、今の自分の立ち位置を正確に把握したいと思います。

成績はまだまだCランク(受験生の上位50%~75%)だと予想します。

答練がずっとギリギリBに届かないCランクだったので、おそらく壁にぶち当たっています

量が足りない、というのは分かっているので、

4月からはスピードアップしてガンガン量をこなしていきます。

今はCランクでも、6月には上位10%に入りたいですね…。

 

勉強一辺倒の記事になりましたが、

ここずっとプライベートは勉強しかしてないので、こんな感じで!

バイトではいつも通りにゲームを満喫しています。

PS4とSwitchに少し詳しくなったかもしれません。

何秒を超えるローディング中はなになにを表示しなければならない、とか

そのあたりの規約関連に詳しくなりました。

CC優勝予想(ゲーム)

今から約3時間後に「カプコンカップ2017 スト5」のTOP32→TOP8が始まるみたいですね。

 

実はスト5の大会をもうほとんど追っかけなくなり……

今年のEVOすら見てません

プレイ自体も10ヶ月くらい触ってないと思います。

 

そんな僕の優勝予想でよければ……見ていってください。

 

 

(勝ち上がり予想)

■ウィナーズTOP4

・Punk

・もけ

・ふ~ど

・ゆかどん

ルーザーズTOP4

ウメハラ

・ネモ

Phenom

・ガチくん

 

(優勝予想)

ゆかどん

 

どうでしょう。

TOP8は正直名前だけで選んでます。

 

が、ゆかどんさんは勝ち上がる可能性が高い気がしています。

理由は以下

・プロゲーマーになりゲームに専念する環境を得ている

・使用キャラがいぶき

・複数回プレミア優勝しておりメンタルが強くなってきている

 

わりと普通の理由ですね……。

 

予想しておいてなんですが、

今年もCCは見ない、というか見れません。

海外の大会は開催時間がネックです。

 

予想はしましたが、一番応援しているのは「Sakoさん」です。

優勝して下さい。優勝したら祝賀祝い放送します。

顔のかゆみを悩ませた正体(日常)

今年の梅雨時から

毎日夕方くらいになると鼻の付け根あたり(と眉毛付近)がかゆくなりました。

触ると皮膚がポロポロ剥がれるので

乾燥してるなー」と思って

化粧水と乳液の量を増やし、日中はマスクを付けて過ごしていました。

(マスクは保湿目的でしたが、赤みがかった鼻の付け根やはがれかけの皮膚が見られずに済むので好都合でした)

15時頃にはニベアのクリームを鼻の付け根や眉毛に塗って必死に乾燥を防いでいました。

それでも毎日帰宅するとかゆくなって皮膚が剥がれます

毎年何回かはこの症状が出ますし、

「今年はマジで乾燥してるなー」と思ってあまり気にしていなかったのですが、

あんまりマスクを長期間つけているとコミュニケーションの障害になるのでは、と考え

10月になってから、マジでなんとかしてみよう、と思い立ちました。

 

皮膚科は待ち時間が嫌いなので

同じ悩みを持つ人をなんとかネットで探し出し、

その人が治した方法で治そうと思いました。

運よく、まったく同じ鼻の付け根の赤みとかゆみと皮膚がはがれることで悩んでいる方のブログを見つけました。

その方いわく、その症状は

脂漏性皮膚炎」と呼ばれるもののようでした。

別名は顔カビだそうです。

 

顔カビ?

そういえば今年は梅雨時から急に症状が出てきたし

保湿が何の効果もなかったぞ!

これだな、と確信しました。(完全に自己診断ですが)

 

「ニゾラール」という抗真菌薬を購入し、

毎日夜寝る前に一度塗るだけで

赤みもかゆみもなく、皮膚がはがれる気配も完全になくなりました。

 

「皮膚がはがれたから乾燥が原因」というのは完全に浅はかな考えでした。

マスクも逆効果だったんですね。

 

些細なことですが、マスクもする必要なく快適に過ごせるようになって嬉しい!という近況でした。

ゲーム関連の業務(ゲーム)

ゲーム関連の仕事をしていると

IT企業特有のスタイルに感化されてきます。

 

例えば

・相手が隣りにいてもチャットで会話

・遠隔のお客様とのスムーズなタスクの割り振り

・リスクマネジメントの徹底ぶり など

まだまだ原始人レベルの自分には刺激的でした。

 

将来事務所経営する時に役立つのでは?ということがそこそこあり、

次に繋がる仕事ができているかも、と前向きに捉えています。

 

特に勉強になったものといえば「品質保証」の考え方です。

今やっているゲームの仕事というのも、一言でいえば品質保証のために行っているも同然です。

何をしたら品質保証になるのか

なぜ品質を保証しないといけないのか

誰のためにするのか

機密性・完全性・可用性はどこまで求めるのか など

考えながら仕事をすると、なかなか手応えがあります。

 

司法書士の登記申請書作成も一種の「品質保証」だと思っています。

その申請がベストな選択であるのか

申請書に記載ミスがないか

必要な添付書面は全て揃っているか

依頼人は本当に申請人と同一人物であるのか

戸籍は正確に読めているか など

品質を保障できる技術があって初めて

安心して依頼して頂ける存在になれるのでは、と考えて仕事しています。

といってもやってることはゲームですが。

民訴は眠素(勉強)

司法書士試験の試験科目には「民事訴訟」があります。

択一式70問中の5問しか出題されませんが、

この5問が取れるか取れないかでは大きな違いになってきます。

 

僕はこの民事訴訟法に対してそこそこの苦手意識があります。

大学で4単位ももらえるというエサに釣られて

民事訴訟法」の講義を受けてみたものの、

第1回目の講義で教授が言っていた「民訴は眠素」の通り

あまりにもつまらない講義でした。

 

ほとんどの学生にとって仕方のないことかもしれません。

法廷の中で行われるアレコレは

裁判所にお世話になったことのない限り

完全に自分の知らない世界の話なんですね。

 

最近は「小説で読む民事訴訟法」という本を読んでみたりして

少しでも民訴の世界を知ろうと努力しています。

いずれ傍聴してみようとも考えています。

自分なりに頭で手続きの流れは組み立てられていますが、

目でみて体で感じて確かめるのが一番手っ取り早いような気がしています。

 

司法書士になった後、簡裁訴訟代理の認定考査に合格すると

認定司法書士として簡易裁判所の訴訟代理権を持つことができます。

簡易裁判所で取り扱う請求額140万円以下の民事事件に関する手続において代理が可能になります)

将来、認定司法書士になれば法廷に立つことが日常になる可能性もあります。

今はそんな将来を思い描きながら、民訴の勉強に取り組んでいます。

 

傍聴に行った際は、なにかしら報告するかと思います。