ゲームと勉強。偏見と神話。

その辺にいるフリーターの話

今年の進捗(勉強)

司法書士試験本試験まで

あと3週間となりました。

6月になると集中力が増しますが、はじめからコレくらいやっとけよ……と

昨年の今頃も思いましたね……。

 

この一年間はフリーター兼業受験生という形で過ごすことになりました。

バイトを転職してから拘束時間が増えたこともあり

専業受験生よりも勉強時間は取れなかったかと思います。

モチベがあがらない時もありましたが

今回はそこまで引き摺らなかったので、わりと勉強を進められました。

 

【今年の進捗】

○テキスト

・オートマシステム(全科目) 1周

・3300選(全科目) 1周

 

○問題集

・オートマ過去問(主要4科目) 2周

・でるトコ一問一答(マイナー科目) 1周

 

○予備校

・答案構成用紙を使わない解法手順(全4回) 1周

 

こんなところです。

新たに追加購入したものは問題集2種と予備校のちょっとした講座のみ。

問題集は肢別のもので、だいたい7000肢くらい(過去問20年分の肢数)を初見で解いて

正答率は80~90%だったので、テキスト勉強の成果が今年になって出てきたかなと思います。

問題集をもう1周することで、間違えた10~20%の穴は埋められたかと……。

まずは基準点は超えたいところです。

基準点さえ超えることができれば

受験者の上位15%に入ることになるので

あとは上乗せ点で12%の上位受験生をぶち抜いて3%に滑り込むだけです。

 

 

小話

昨年度、僕より若い子は54人合格しています。(法務省がデータを出している)

勉強は若い方が有利かと思っていましたが、

54人といえば合格者の8%くらいなので、そうでもないのかな……。

ともあれ

若い子にどんどん先を越されてしまっているので

早く同じ土俵に立てるように頑張らねばなりません。

BMI(日常)

1ヶ月ブログを放置すると

はてなブログから

「最後に記事を書いてから1ヶ月経ちましたよ」

というメールが届きました。

 

親切でいいですね。

ちょっと書く気が起こりました。

 

 

高校生くらいの頃から

僕の体重はどんどん減っていって

BMIがだいたい16くらいになりました。

 浪人生の頃は特に酷くて15を切りそうでした。

痩せていることが恥ずかしくて

夏でも半袖を着たくない、

半ズボンを履きたくない、

なんてこともありました。

痩せていることをアピールする人の考えが

理解できませんでした。

 

しかし

今のバイトを始めて5ヶ月くらい経ちますが

BMIが19.6まで上がりました。

しっかり1日3食を守っていることで

ここまで上がれたのだと思います。

お菓子やピザなど

太れれば食べるものはなんでもいいわけじゃなく

朝はトースト

昼は魚か肉+野菜+ごはん+味噌汁

夜は納豆+豆腐+梅干+ヨーグルト+ごはん+味噌汁

これだけをずーっと守っています。

ピザや揚げ物のようなギトギトした食べ物や

お菓子なんかは昔からちょっと苦手です。

ポテチですら昨年ようやく口にするようになりました。

 

最大体重の自己記録が日々更新されています。

もっといい感じに太れたら

ジムで体を絞ったりしようかなと思います。

 

スト5 4月のバランス調整について(ゲーム)

もうほとんどスト5をやることがなくなってしまいましたが、

いつかまたやりこむ時がくれば……と思っているので

情報だけはちょいちょい収集しています。

今回は4月のバランス調整について思うままに書いてみます。

 

まず公式サイトの調整についての詳細が少し読みづらいです。

英語で書かれたものをそのまま(日本語の苦手な方が)翻訳したような文章です。

日本のユーザーに対して調整内容を正確に伝えようという意思が

あまり感じられないのが少し残念ですね……。

 

・ジャングラ削除について

「投げ抜け判定中に上方向にコマンドが入力された際に投げ抜けが出来ないように」

と書かれています。

「投げ抜け判定中」というのがどの状態かはわかりませんが、

今まで起き上がりに「17PK」と入力していたものを

「174PK」「171PK」といった操作をすることでジャングラができるかどうかに注目です。

防御面でテクニカルな要素が増えただけになるので

こうならないことを祈ります。

 

・昇龍系攻撃の無敵

昇龍拳系攻撃 投げ無敵を維持(1F~)
昇龍拳系攻撃 空中無敵を付与(1F~)
昇龍拳系攻撃 打撃・飛び道具無敵を付与(3F~)

リュウ・ケン・豪鬼キャミィ・ジュリが調整されます。

ネカリの昇龍が調整されないなら、弱強がおそらく上に同じで、

中昇龍だけ「1F~7F間 足元無敵」のままだと思われます。

 

中昇龍が対空面で信頼できるようになったのは

昇龍持ちにとっては嬉しい調整ですね。

地上からの攻めには無力なので、

技のコンセプトがわかりやすくて良調整だと思いました。

強昇龍はどこで使うのでしょうか。

パッと思いついたのはプラマイ0の状態を作ってパナすことくらいです。

4Fキャラが相手なら1F不利からパナします。

あとは3F以上の間隔を空けた中攻撃連携なんかにも強昇龍で割り込めそうですね。

例えば、+2Fの状況で発生5Fの中攻撃を出せば相手の3F弱暴れを強度の差で潰せますが、

強昇龍ならちょうど中攻撃が重なる瞬間に無敵状態になってかわせます。

ただやはり3Fから無敵というのは、あまり信用できないレベルだと思います。

 

・キャラ別調整

あまり興味が湧きませんでした。

ざっとみてほとんど変わってないと思いました。終わり。

 

・CFN再調整

なんとSteamでβテストが行われるらしいですね。

あまり時間もないので一日だけやってみようかなと思います。

「あって当たり前」の機能が追加されるだけですよね。

スパ4の頃には「トレモ状態保存」「国旗の表示」等々ありましたから。

なくした意味がわかりませんよね。

キャラ別の調整も盛り込まれると噂なので、少し気になるところだけ触ります。

 

リュウの立小Kと屈強P

キャミィの空中投げ

ユリアンのEXヘッド空振り

バルログの爪あり屈強P

気になるのはこのくらい。

多分すぐに飽きます。

 

 

以下わりとどうでもいい僕の要望です。

・軸ずれ一律削除

端的につまらないです。

弱連打が低リスクの防御テクニックとして成立しているのが寒いです。

 

・弱攻撃のやられ判定を上に超拡大する(立屈問わず)

ペチペチ対空してるのは見栄えも悪いですし、

発生が早すぎるので難易度が低すぎます。

攻撃判定を縮小したらあまり面白くないので、大き目のやられ判定を手足につける。

 

・削りKO復活

ペチペチKOの見栄えが本当に悪いです。

相手がドットになると、たいてい弱攻撃連打が安牌になります。

EX必殺技のみ削りKO可能だとかどうでしょうか。

 

キャラクターがどうこうより

僕はシステムの方が気になります。

やってて面白い・みてて面白いかどうかは

システム面とかゲーム性に依存すると思います。

現状面白くないので、溜め息しか出ないこの3つは早急に調整願いたいです。

バイトのこと、Linuxのこと

バイトでチームに配属されても短期間で異動になることが多いので

なかなかルーチンワークが定まらず毎度緊張感を持ってバイトに励んでおります。

他の多くのバイトの方は配属が変わらないので

もともと関係性の出来上がっているチームが多く

輪にとけ込むにはそれなりの時間を要します。

「ようやく慣れてきたかな……?」という頃に

出社して突然「今日から別配属ネ!」と言われることが多々ありました。

まだ働き始めて日も浅いので、いろいろ経験させておこう…ということなのだろうとプラスに受け止めています……。

 

 

ある日出社すると僕の机にはパソコンが二台ドーン!と置かれており

いったい何をやらされるんだ……と思っていたら

MacLinux同時に触って検証を行ってね、ということでした。

多くの方もそうであると思うのですが

僕はWindowsしか触ったことがないんですね。

用語も操作法も相違しているので混乱しながら作業を行いましたが

これはこれで良い経験になりました。

普段使用しているOS以外はなかなか触れる機会がないですもんね。

Macはつまずいてもググれば解決するのでまだマシな方なのですが

Linuxはわけがわかりませんでした。

LinuxのOSといってもさまざまな種類があって、種類によって操作法(コマンド)も若干異なります。

一般的な種類のものはググればまだ出てきますが

IT系の会社のパソコンだからなのか、若干マイナーなものがインストールされているんですね。

 

「コマンドを使ってPCを操作する」という感覚に面白みを感じたので

帰宅してから早速古いノートパソコンを取り出し

Linux Debian8.7.1(i386)をインストールしてみました。

この記事はLinuxをインストールしたノートパソコンから書き込んでいます。

 

ついでの話ですが

このノートパソコンは8年前に購入したもので

もともと「Windows Vista (32bit)」が搭載されていた東芝dynabookです。

5年前くらいに動作が重くなり過ぎて、僕は「モ-イヤダ!」と叫びながら

OSごとHDを「完全削除」しました。(もともとリカバリディスクを作っていませんでした。)

またいつかOS(Windows)を買おう……と考えていましたが

Windowsは高価だし、低スペックの古いノートのためにわざわざ購入するのも……と思い続け

5年間押入れの奥でノートPCを眠らせていました。

5年越しにLinuxの練習として復活させたのですが

Linuxはあまりにも軽いので、使用頻度がかなり高くなりそうです。(ストレスフリー!)

先日リカバリしたばかりの6年前の別のノートPC(Windows7 32bit)よりも段違いで軽くて早いです。

眠っているノートPC(データが全部消えてもいい)があれば是非ともLinuxを試してみて下さい。

Linuxは無償ですし、最近は「Ubuntu」がWindowsの操作感に近くてユーザーフレンドリーだと伺っています。

スト5 コーリン開発(ゲーム)

3月1日にコーリンが解禁されてから

配信内でじわじわセットプレイを開発しておりますが、

自分が先に開発したセットプレイがしたらばに上がっていて

ちょっと悔しいので

ここでちょいちょいメモ書き程度に残します。

ときどきこの記事を更新していく形になります。

 

コレが安定したら強いかな?

という程度のセットプレイのみ書いてみます。

したらばやツイッターに上がっているものは書きません。

 

・弱当て身後→前ステ2回→立弱P→投げor屈中P

・中当て身後→前ステ2回→立弱P→投げor屈中P

・大当て身後→前ステ→中足→投げor屈中P

当て身は受け身不可となっています。

それぞれEX版でもセットプレイは変わりません。

 

・VTヒット時について

相手の後ろのスペースによってセットプレイが変わりそうです。

重ねが得意な方はスペースにかかわらず

前ステから技を重ねにいくとよいですね。

僕は技の重ねが苦手なので重ねのいらないセットプレイを開発していきます。

 

スペース=相手の後ろのスペース

・VTヒット後(スペース広い)→前ステ→EX(中強)ヘイル→前ステ

コアコパ中ヘイルのような起き攻めとなります。

・VTヒット後(ちょうど画面端付近に到達)→前ステ→中ヘイル→前ステ

EXゲージ節約版。

 

画面端でVTを当てた場合は

2ヒットか3ヒットで状況が変わります。

中KTC>Vトリのように密着で当てた場合はVトリガーが2ヒットとなり

あまりよいセットプレイはなさそうです。

中足>Vトリなどで3ヒットした場合は

バクステ→弱ヘイルで両対応です。

 

上記ヘイル起き攻めは相手が受け身をとらなかった場合を考慮しておりません。

「ヘイル→前ステ」までは入れ込み必須です。

(前ステで相手を押してヘイルをガードさせるため)

受け身なしもカバーできる現在開発中のセットプレイとしては

「ヘイル→前ステ→後ろ歩き→J強KorJ弱K」があります。

後ろ歩きが体感になるのでイマイチなところですが

J強K が ”匂います”。

リターンも高いので開発していきたいところです。

 

・Vトリガード後→前ステ→4強K>Vトリ→前ステ

距離によって4強Kが連ガor3F潰しとなります。

画面半分押せる。

白ダメージに加えて50の削りダメージ(Vトリが削りダメージ)。

二回発動を狙える場合はありかと思います。

 

 

今後の要開発部分

・ヘイル後、受け身なしに対する起き攻め

・CAヒット後の起き攻め

・大パラベラム後の起き攻め

・EXパラベラム後の起き攻め

・中KTC後の起き攻め

会社法対策?(勉強)

ツイッターを見ていると

この時期に会社法の勉強をしている方が多く見受けられます。

かくいう自分も会社法の勉強をしていますが、

ツイッターの受験生達と同様に苦戦しています。

 

会社法は理解よりも暗記に頼らなければどうにもならない場面が多いので

覚えた部分はあまり印象に残らず、すぐに忘れます。

そしてもちろん範囲は膨大です。

僕はテキスト主義者ですが

こういった暗記せざるを得ない科目については

過去問等の問題集でアウトプットすることが大切だと思っています。

ゲームに例えるなら

テキストは分厚い説明書(攻略本)。

問題集はゲームそのものです。

 

僕の脳内設定を話していいですか?

会社法会社の経営ゲームです。

学校を作ろう!というゲームの会社バージョンですね。

定款作成タブで定款を作成します。

手順に従わないと決定キーは押せません。

機関設計タブで取締役などを決めます。

規則に従わないと決定キーは押せません。

募集株式発行タブで資金を集めます。

発行株式の金額を低く設定しすぎると他の株主が怒り、反対決議により発行できません。

逆に高くしすぎると引受ける者が現れません。

登記申請書の作成はミニゲームです。

添付書類が足りないと

「○○が足りません」

とエラーがでます。

 

こういうゲームは経営が上手くいかなかったり、エラーが発生したりする度に

説明書(攻略本)を見て、繰り返して、覚えますよね。

ゲーム(問題集)をやってみて、詰まれば説明書(テキスト)をみる。

この繰り返しが早いですね。

いきなり説明書を読んでも、

物語性がないのであまりよくわかりません。

 

 

このゲームは信長の野望シリーズや三國志シリーズの大名(君主)プレイにも似ています。

やってみたら楽しくて、ハマる人はハマります。

ただ機能面が充実し過ぎなんですね。

 

資格試験では会社経営ゲームが「上手い」必要はないんです。

あくまで全機能の「仕様把握」を徹底しなければならないだけです。

将来的には「上手く」なりたいわけですが、

上手くなるには、もちろん仕様を把握していた方がよいわけで

そのあたりが現在の会社法勉強のモチベーションとなっています。