ゲームと勉強。偏見と神話。

その辺にいるフリーターの話

CC優勝予想(ゲーム)

今から約3時間後に「カプコンカップ2017 スト5」のTOP32→TOP8が始まるみたいですね。

 

実はスト5の大会をもうほとんど追っかけなくなり……

今年のEVOすら見てません

プレイ自体も10ヶ月くらい触ってないと思います。

 

そんな僕の優勝予想でよければ……見ていってください。

 

 

(勝ち上がり予想)

■ウィナーズTOP4

・Punk

・もけ

・ふ~ど

・ゆかどん

ルーザーズTOP4

ウメハラ

・ネモ

Phenom

・ガチくん

 

(優勝予想)

ゆかどん

 

どうでしょう。

TOP8は正直名前だけで選んでます。

 

が、ゆかどんさんは勝ち上がる可能性が高い気がしています。

理由は以下

・プロゲーマーになりゲームに専念する環境を得ている

・使用キャラがいぶき

・複数回プレミア優勝しておりメンタルが強くなってきている

 

わりと普通の理由ですね……。

 

予想しておいてなんですが、

今年もCCは見ない、というか見れません。

海外の大会は開催時間がネックです。

 

予想はしましたが、一番応援しているのは「Sakoさん」です。

優勝して下さい。優勝したら祝賀祝い放送します。

顔のかゆみを悩ませた正体(日常)

今年の梅雨時から

毎日夕方くらいになると鼻の付け根あたり(と眉毛付近)がかゆくなりました。

触ると皮膚がポロポロ剥がれるので

乾燥してるなー」と思って

化粧水と乳液の量を増やし、日中はマスクを付けて過ごしていました。

(マスクは保湿目的でしたが、赤みがかった鼻の付け根やはがれかけの皮膚が見られずに済むので好都合でした)

15時頃にはニベアのクリームを鼻の付け根や眉毛に塗って必死に乾燥を防いでいました。

それでも毎日帰宅するとかゆくなって皮膚が剥がれます

毎年何回かはこの症状が出ますし、

「今年はマジで乾燥してるなー」と思ってあまり気にしていなかったのですが、

あんまりマスクを長期間つけているとコミュニケーションの障害になるのでは、と考え

10月になってから、マジでなんとかしてみよう、と思い立ちました。

 

皮膚科は待ち時間が嫌いなので

同じ悩みを持つ人をなんとかネットで探し出し、

その人が治した方法で治そうと思いました。

運よく、まったく同じ鼻の付け根の赤みとかゆみと皮膚がはがれることで悩んでいる方のブログを見つけました。

その方いわく、その症状は

脂漏性皮膚炎」と呼ばれるもののようでした。

別名は顔カビだそうです。

 

顔カビ?

そういえば今年は梅雨時から急に症状が出てきたし

保湿が何の効果もなかったぞ!

これだな、と確信しました。(完全に自己診断ですが)

 

「ニゾラール」という抗真菌薬を購入し、

毎日夜寝る前に一度塗るだけで

赤みもかゆみもなく、皮膚がはがれる気配も完全になくなりました。

 

「皮膚がはがれたから乾燥が原因」というのは完全に浅はかな考えでした。

マスクも逆効果だったんですね。

 

些細なことですが、マスクもする必要なく快適に過ごせるようになって嬉しい!という近況でした。

ゲーム関連の業務(ゲーム)

ゲーム関連の仕事をしていると

IT企業特有のスタイルに感化されてきます。

 

例えば

・相手が隣りにいてもチャットで会話

・遠隔のお客様とのスムーズなタスクの割り振り

・リスクマネジメントの徹底ぶり など

まだまだ原始人レベルの自分には刺激的でした。

 

将来事務所経営する時に役立つのでは?ということがそこそこあり、

次に繋がる仕事ができているかも、と前向きに捉えています。

 

特に勉強になったものといえば「品質保証」の考え方です。

今やっているゲームの仕事というのも、一言でいえば品質保証のために行っているも同然です。

何をしたら品質保証になるのか

なぜ品質を保証しないといけないのか

誰のためにするのか

機密性・完全性・可用性はどこまで求めるのか など

考えながら仕事をすると、なかなか手応えがあります。

 

司法書士の登記申請書作成も一種の「品質保証」だと思っています。

その申請がベストな選択であるのか

申請書に記載ミスがないか

必要な添付書面は全て揃っているか

依頼人は本当に申請人と同一人物であるのか

戸籍は正確に読めているか など

品質を保障できる技術があって初めて

安心して依頼して頂ける存在になれるのでは、と考えて仕事しています。

といってもやってることはゲームですが。

民訴は眠素(勉強)

司法書士試験の試験科目には「民事訴訟」があります。

択一式70問中の5問しか出題されませんが、

この5問が取れるか取れないかでは大きな違いになってきます。

 

僕はこの民事訴訟法に対してそこそこの苦手意識があります。

大学で4単位ももらえるというエサに釣られて

民事訴訟法」の講義を受けてみたものの、

第1回目の講義で教授が言っていた「民訴は眠素」の通り

あまりにもつまらない講義でした。

 

ほとんどの学生にとって仕方のないことかもしれません。

法廷の中で行われるアレコレは

裁判所にお世話になったことのない限り

完全に自分の知らない世界の話なんですね。

 

最近は「小説で読む民事訴訟法」という本を読んでみたりして

少しでも民訴の世界を知ろうと努力しています。

いずれ傍聴してみようとも考えています。

自分なりに頭で手続きの流れは組み立てられていますが、

目でみて体で感じて確かめるのが一番手っ取り早いような気がしています。

 

司法書士になった後、簡裁訴訟代理の認定考査に合格すると

認定司法書士として簡易裁判所の訴訟代理権を持つことができます。

簡易裁判所で取り扱う請求額140万円以下の民事事件に関する手続において代理が可能になります)

将来、認定司法書士になれば法廷に立つことが日常になる可能性もあります。

今はそんな将来を思い描きながら、民訴の勉強に取り組んでいます。

 

傍聴に行った際は、なにかしら報告するかと思います。

勉強の近況~スケジュール通りにこなす(勉強)

たいていの予備校が採用している年間スケジュールは

年内のインプット・年明けからのアウトプットです。

もちろん僕の受講している講座もその例外ではなく

年内にインプットを終わらせるスケジュールが組まれています。

 

もう受講し始めて3ヶ月が経ちますが

年内にインプットを済ませるというのは

かなりハードなスケジュールです。

 

テキストは、ページ数だけでいうと4000ページほどあります。

これを5ヶ月(150日)程度で済ませるので

毎日25ページくらい読むだけでよさそうに思えます。

しかしこれはほんの準備運動に過ぎず

僕の講座で指導されるスケジュールのうちの予習に過ぎません。

テキストを読めば

次は講座の視聴

その次は1問1答で復習

その次は過去問演習

ここまで含めて「インプット」です。

 

さらにまだあります。

 

10月頃から「記述編」の講座が始まっており

毎週1日は記述編の講座に時間をとられます。

司法書士試験で記述式問題は280点中の70点と無視できず

今のうちから勉強しておかなければなりません。

 

予習や視聴はスケジュール通りにこなせていますが

一問一答や過去問までは

手が届いたり届かなかったりが続いており

祝日に猛勉強してなんとか遅れを取り戻す毎日を送っています。

 

現在は不動産登記法の講義を受けており

ひとつのヤマを迎えています。

(記述編の講義がある間は、とにかくスケジュールがえげつない)

ここを乗り切って一息付けたらまた報告します。

週間スケジュール(勉強)

講義が始まり勉強漬けの日々です。

予備校のスケジューリングがかなりビッシリしているので

少しでも油断して予習復習を怠ると後々尾を引く結果になることが容易に予想できるためピリピリしています……。

 可能な限り今は遊びたくないという心境です。

 

以下1週間のスケジュールです。

とりあえず記述編の答練が始まる10月中旬頃まではこれで。

 

日:講義受講5h、セルフレクチャーで復習3h

月:セルフレクチャーで復習4h

火:セルフレクチャーで復習4h

水:マイナー科目のセルフレクチャー 2h

木:テキストで予習4h

金:テキストで予習4h

土:テキストで予習8h

祝:マイナー科目のセルフレクチャー 8h

 

これに加えて

毎日:雛形コレクション1h(休日2h)、オートマ過去問(検討中)

通勤時は音声で復習しています。

 

予習→受講→復習→演習→音声

これで5回は通るので知識固めとしては問題なさそうかなと……思っています。

 

上記スケジュールは現在受講中の講師の提言に合わせて立てています。