ゲームと勉強。偏見と神話。

その辺にいるフリーターの話

イレギュラー(日常)

勉強モチベが高い今日この頃ですが

イレギュラー的に用事が入ったり

今後用事が入っていきそうな気配がして

なかなか勉強に時間を割けず、ストレスが溜まってきています……。

 

最近は特にバイトがだんだんストレスになってきています。

そもそも専業受験生は毎日8~10時間勉強していると思うので

どんなバイトであれ、時間を拘束される限りは専業受験生に遅れをとってしまう……というストレスはどうしても抱いてしまいます。

それだけならまだいいのですが……

最近は僕を「リーダー」的なポジションに据えようという動きが目立ち始めました。

曖昧な返答をし続けている自分が悪いのですが、最初からやる気がない態度を見せる訳にもいかず……リーダー業務について指導される時間が増えてきました。

自分の成長に繋がっていることも多いので、貴重な経験をさせて頂いているとは思っていますが、僕はそれを特に望んでいないんですね。

リーダーとなると自分の携わるプロジェクトを熟知・管理していくために「残業」が必要になってきます。(周りのリーダーは全員2~3時間程度毎日残業しています。)

やたらと飲みに誘われるようにもなりました。

「その話、この後どう?」のような形で誘われるのですが、人間関係はなるべく円滑にしておかないと余計にストレスになるので、断る時もあれば受ける時もあります。

 

残業ゼロでプライベートは勉強に捧げる」のが理想だからそもそも定職に付かず「バイト」を選んだのですが、これなら一般企業に勤めた方がマシなのでは…と思ってしまいます。

時給が最低賃金のまま責任が生じる仕事をさせられている自分を客観的に見つめた時、何してるんだろう感がキツいですね……。

 

とはいえ別に折れそうとかではなく、ストレスがじわじわ生じているだけなので

しっかり勉強してストレス解消すれば悩みも吹っ飛びそうです。

今年の司法書士試験とこれから(勉強)

平成29年度の司法書士試験は

基準点付近に近づくことしかできませんでした

記述式はしっかり時間内に解き終わり、見落としがちと言われた論点(株式の公開化等)にも気づいたので、実力は付いてきている実感はありました。

しかし、択一がどうしても伸び悩みます

試験当日は予備校に足を運んで解答速報会に参加してきました。(無料で誰でも参加できる)

そこで予備校講師が解答をひとつひとつ述べていくのですが……

「この問いはAランク(絶対落としてはいけない)知識」と指摘されている肢について

「え?見たことないけど……」という感想を何回も抱きました。

逆に「この問いはCランク(解けなくてよい)」と指摘された肢については、ちゃんと正誤を判断して解答できている……、といった具合でした。

「これAランク」「それAランク」と解説される度に「」「??」と頭が混乱してきまして

もしかして自分は"ズレているのか?"と認識することになったのも当然ですね。

「見たことあるけど知識が曖昧でわからない」じゃなくて「見たことないぞ」は、さすがにマズいと思います。

 

試験後の1週間くらいは「どうしたらええんや」と少し途方にくれました。

また今年同じテキスト・問題集で勉強しても「見たことないぞ」だと進歩できません。

これまで初学者用の市販テキストを用いていたことも踏まえて、次のステップに必要なものを考えました。

 

・論点が網羅されているテキストが必要

・論点の重要度(Aランク、Bランク、Cランク)の振り分けを知る必要がある

 

これらを解決する方法は色々あったかもしれませんが、一番手っ取り早い「予備校の受講」を選択することにしました。

これまで勉強といえば大学受験や資格試験もすべて独学で行ってきました。

基本的に僕は人の話を聞いて頭に入れるのが苦手で、特にテキストを見ながら解説を聞くのが嫌なんです。

「見るなら見る」「聞くなら聞く」に徹したいというか…自分でも上手く説明はできません。

ただ耳からの情報があまり入ってこない代わりに、目からの情報は人より多く入ってくる自負がありました。

なので、講義を聞くよりもテキストを見る方が、何倍も効率がよかったんです。

でも今回の司法書士試験では相当落ち込みまして……

・「論点が網羅されているテキスト」として、合格者を多数輩出している実績のある予備校作成のテキストを用いる

・「論点の重要度(Aランク、Bランク、Cランク)の振り分けを知る」ために講義を聞いてどこに力を入れて解説されているかを知る

最低限こうしてクリアしないと司法書士試験には太刀打ちできない、と考えました。

 

なんせフリーターなので余計に予備校の高額講座は躊躇しておりましたが……、リスクを背負ってでも「勝ちたい」気持ちが勝りました。

 

予備校はLEC。講座名は「実践力PowerUP講座」です。

年明けの答練・模試もパックになっており、今年のスケジューリングは安心して予備校に任せられます。

 

またいずれ進捗など書いていきたいと思います。

 

今年の進捗(勉強)

司法書士試験本試験まで

あと3週間となりました。

6月になると集中力が増しますが、はじめからコレくらいやっとけよ……と

昨年の今頃も思いましたね……。

 

この一年間はフリーター兼業受験生という形で過ごすことになりました。

バイトを転職してから拘束時間が増えたこともあり

専業受験生よりも勉強時間は取れなかったかと思います。

モチベがあがらない時もありましたが

今回はそこまで引き摺らなかったので、わりと勉強を進められました。

 

【今年の進捗】

○テキスト

・オートマシステム(全科目) 1周

・3300選(全科目) 1周

 

○問題集

・オートマ過去問(主要4科目) 2周

・でるトコ一問一答(マイナー科目) 1周

 

○予備校

・答案構成用紙を使わない解法手順(全4回) 1周

 

こんなところです。

新たに追加購入したものは問題集2種と予備校のちょっとした講座のみ。

問題集は肢別のもので、だいたい7000肢くらい(過去問20年分の肢数)を初見で解いて

正答率は80~90%だったので、テキスト勉強の成果が今年になって出てきたかなと思います。

問題集をもう1周することで、間違えた10~20%の穴は埋められたかと……。

まずは基準点は超えたいところです。

基準点さえ超えることができれば

受験者の上位15%に入ることになるので

あとは上乗せ点で12%の上位受験生をぶち抜いて3%に滑り込むだけです。

 

 

小話

昨年度、僕より若い子は54人合格しています。(法務省がデータを出している)

勉強は若い方が有利かと思っていましたが、

54人といえば合格者の8%くらいなので、そうでもないのかな……。

ともあれ

若い子にどんどん先を越されてしまっているので

早く同じ土俵に立てるように頑張らねばなりません。

BMI(日常)

1ヶ月ブログを放置すると

はてなブログから

「最後に記事を書いてから1ヶ月経ちましたよ」

というメールが届きました。

 

親切でいいですね。

ちょっと書く気が起こりました。

 

 

高校生くらいの頃から

僕の体重はどんどん減っていって

BMIがだいたい16くらいになりました。

 浪人生の頃は特に酷くて15を切りそうでした。

痩せていることが恥ずかしくて

夏でも半袖を着たくない、

半ズボンを履きたくない、

なんてこともありました。

痩せていることをアピールする人の考えが

理解できませんでした。

 

しかし

今のバイトを始めて5ヶ月くらい経ちますが

BMIが19.6まで上がりました。

しっかり1日3食を守っていることで

ここまで上がれたのだと思います。

お菓子やピザなど

太れれば食べるものはなんでもいいわけじゃなく

朝はトースト

昼は魚か肉+野菜+ごはん+味噌汁

夜は納豆+豆腐+梅干+ヨーグルト+ごはん+味噌汁

これだけをずーっと守っています。

ピザや揚げ物のようなギトギトした食べ物や

お菓子なんかは昔からちょっと苦手です。

ポテチですら昨年ようやく口にするようになりました。

 

最大体重の自己記録が日々更新されています。

もっといい感じに太れたら

ジムで体を絞ったりしようかなと思います。

 

スト5 4月のバランス調整について(ゲーム)

もうほとんどスト5をやることがなくなってしまいましたが、

いつかまたやりこむ時がくれば……と思っているので

情報だけはちょいちょい収集しています。

今回は4月のバランス調整について思うままに書いてみます。

 

まず公式サイトの調整についての詳細が少し読みづらいです。

英語で書かれたものをそのまま(日本語の苦手な方が)翻訳したような文章です。

日本のユーザーに対して調整内容を正確に伝えようという意思が

あまり感じられないのが少し残念ですね……。

 

・ジャングラ削除について

「投げ抜け判定中に上方向にコマンドが入力された際に投げ抜けが出来ないように」

と書かれています。

「投げ抜け判定中」というのがどの状態かはわかりませんが、

今まで起き上がりに「17PK」と入力していたものを

「174PK」「171PK」といった操作をすることでジャングラができるかどうかに注目です。

防御面でテクニカルな要素が増えただけになるので

こうならないことを祈ります。

 

・昇龍系攻撃の無敵

昇龍拳系攻撃 投げ無敵を維持(1F~)
昇龍拳系攻撃 空中無敵を付与(1F~)
昇龍拳系攻撃 打撃・飛び道具無敵を付与(3F~)

リュウ・ケン・豪鬼キャミィ・ジュリが調整されます。

ネカリの昇龍が調整されないなら、弱強がおそらく上に同じで、

中昇龍だけ「1F~7F間 足元無敵」のままだと思われます。

 

中昇龍が対空面で信頼できるようになったのは

昇龍持ちにとっては嬉しい調整ですね。

地上からの攻めには無力なので、

技のコンセプトがわかりやすくて良調整だと思いました。

強昇龍はどこで使うのでしょうか。

パッと思いついたのはプラマイ0の状態を作ってパナすことくらいです。

4Fキャラが相手なら1F不利からパナします。

あとは3F以上の間隔を空けた中攻撃連携なんかにも強昇龍で割り込めそうですね。

例えば、+2Fの状況で発生5Fの中攻撃を出せば相手の3F弱暴れを強度の差で潰せますが、

強昇龍ならちょうど中攻撃が重なる瞬間に無敵状態になってかわせます。

ただやはり3Fから無敵というのは、あまり信用できないレベルだと思います。

 

・キャラ別調整

あまり興味が湧きませんでした。

ざっとみてほとんど変わってないと思いました。終わり。

 

・CFN再調整

なんとSteamでβテストが行われるらしいですね。

あまり時間もないので一日だけやってみようかなと思います。

「あって当たり前」の機能が追加されるだけですよね。

スパ4の頃には「トレモ状態保存」「国旗の表示」等々ありましたから。

なくした意味がわかりませんよね。

キャラ別の調整も盛り込まれると噂なので、少し気になるところだけ触ります。

 

リュウの立小Kと屈強P

キャミィの空中投げ

ユリアンのEXヘッド空振り

バルログの爪あり屈強P

気になるのはこのくらい。

多分すぐに飽きます。

 

 

以下わりとどうでもいい僕の要望です。

・軸ずれ一律削除

端的につまらないです。

弱連打が低リスクの防御テクニックとして成立しているのが寒いです。

 

・弱攻撃のやられ判定を上に超拡大する(立屈問わず)

ペチペチ対空してるのは見栄えも悪いですし、

発生が早すぎるので難易度が低すぎます。

攻撃判定を縮小したらあまり面白くないので、大き目のやられ判定を手足につける。

 

・削りKO復活

ペチペチKOの見栄えが本当に悪いです。

相手がドットになると、たいてい弱攻撃連打が安牌になります。

EX必殺技のみ削りKO可能だとかどうでしょうか。

 

キャラクターがどうこうより

僕はシステムの方が気になります。

やってて面白い・みてて面白いかどうかは

システム面とかゲーム性に依存すると思います。

現状面白くないので、溜め息しか出ないこの3つは早急に調整願いたいです。

バイトのこと、Linuxのこと

バイトでチームに配属されても短期間で異動になることが多いので

なかなかルーチンワークが定まらず毎度緊張感を持ってバイトに励んでおります。

他の多くのバイトの方は配属が変わらないので

もともと関係性の出来上がっているチームが多く

輪にとけ込むにはそれなりの時間を要します。

「ようやく慣れてきたかな……?」という頃に

出社して突然「今日から別配属ネ!」と言われることが多々ありました。

まだ働き始めて日も浅いので、いろいろ経験させておこう…ということなのだろうとプラスに受け止めています……。

 

 

ある日出社すると僕の机にはパソコンが二台ドーン!と置かれており

いったい何をやらされるんだ……と思っていたら

MacLinux同時に触って検証を行ってね、ということでした。

多くの方もそうであると思うのですが

僕はWindowsしか触ったことがないんですね。

用語も操作法も相違しているので混乱しながら作業を行いましたが

これはこれで良い経験になりました。

普段使用しているOS以外はなかなか触れる機会がないですもんね。

Macはつまずいてもググれば解決するのでまだマシな方なのですが

Linuxはわけがわかりませんでした。

LinuxのOSといってもさまざまな種類があって、種類によって操作法(コマンド)も若干異なります。

一般的な種類のものはググればまだ出てきますが

IT系の会社のパソコンだからなのか、若干マイナーなものがインストールされているんですね。

 

「コマンドを使ってPCを操作する」という感覚に面白みを感じたので

帰宅してから早速古いノートパソコンを取り出し

Linux Debian8.7.1(i386)をインストールしてみました。

この記事はLinuxをインストールしたノートパソコンから書き込んでいます。

 

ついでの話ですが

このノートパソコンは8年前に購入したもので

もともと「Windows Vista (32bit)」が搭載されていた東芝dynabookです。

5年前くらいに動作が重くなり過ぎて、僕は「モ-イヤダ!」と叫びながら

OSごとHDを「完全削除」しました。(もともとリカバリディスクを作っていませんでした。)

またいつかOS(Windows)を買おう……と考えていましたが

Windowsは高価だし、低スペックの古いノートのためにわざわざ購入するのも……と思い続け

5年間押入れの奥でノートPCを眠らせていました。

5年越しにLinuxの練習として復活させたのですが

Linuxはあまりにも軽いので、使用頻度がかなり高くなりそうです。(ストレスフリー!)

先日リカバリしたばかりの6年前の別のノートPC(Windows7 32bit)よりも段違いで軽くて早いです。

眠っているノートPC(データが全部消えてもいい)があれば是非ともLinuxを試してみて下さい。

Linuxは無償ですし、最近は「Ubuntu」がWindowsの操作感に近くてユーザーフレンドリーだと伺っています。