ゲームと勉強。偏見と神話。

その辺にいるフリーターの話

会社法対策?(勉強)

ツイッターを見ていると

この時期に会社法の勉強をしている方が多く見受けられます。

かくいう自分も会社法の勉強をしていますが、

ツイッターの受験生達と同様に苦戦しています。

 

会社法は理解よりも暗記に頼らなければどうにもならない場面が多いので

覚えた部分はあまり印象に残らず、すぐに忘れます。

そしてもちろん範囲は膨大です。

僕はテキスト主義者ですが

こういった暗記せざるを得ない科目については

過去問等の問題集でアウトプットすることが大切だと思っています。

ゲームに例えるなら

テキストは分厚い説明書(攻略本)。

問題集はゲームそのものです。

 

僕の脳内設定を話していいですか?

会社法会社の経営ゲームです。

学校を作ろう!というゲームの会社バージョンですね。

定款作成タブで定款を作成します。

手順に従わないと決定キーは押せません。

機関設計タブで取締役などを決めます。

規則に従わないと決定キーは押せません。

募集株式発行タブで資金を集めます。

発行株式の金額を低く設定しすぎると他の株主が怒り、反対決議により発行できません。

逆に高くしすぎると引受ける者が現れません。

登記申請書の作成はミニゲームです。

添付書類が足りないと

「○○が足りません」

とエラーがでます。

 

こういうゲームは経営が上手くいかなかったり、エラーが発生したりする度に

説明書(攻略本)を見て、繰り返して、覚えますよね。

ゲーム(問題集)をやってみて、詰まれば説明書(テキスト)をみる。

この繰り返しが早いですね。

いきなり説明書を読んでも、

物語性がないのであまりよくわかりません。

 

 

このゲームは信長の野望シリーズや三國志シリーズの大名(君主)プレイにも似ています。

やってみたら楽しくて、ハマる人はハマります。

ただ機能面が充実し過ぎなんですね。

 

資格試験では会社経営ゲームが「上手い」必要はないんです。

あくまで全機能の「仕様把握」を徹底しなければならないだけです。

将来的には「上手く」なりたいわけですが、

上手くなるには、もちろん仕様を把握していた方がよいわけで

そのあたりが現在の会社法勉強のモチベーションとなっています。