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ゲームと勉強。偏見と神話。

その辺にいるフリーターの話

バイトのこと、Linuxのこと

バイトでチームに配属されても短期間で異動になることが多いので

なかなかルーチンワークが定まらず毎度緊張感を持ってバイトに励んでおります。

他の多くのバイトの方は配属が変わらないので

もともと関係性の出来上がっているチームが多く

輪にとけ込むにはそれなりの時間を要します。

「ようやく慣れてきたかな……?」という頃に

出社して突然「今日から別配属ネ!」と言われることが多々ありました。

まだ働き始めて日も浅いので、いろいろ経験させておこう…ということなのだろうとプラスに受け止めています……。

 

 

ある日出社すると僕の机にはパソコンが二台ドーン!と置かれており

いったい何をやらされるんだ……と思っていたら

MacLinux同時に触って検証を行ってね、ということでした。

多くの方もそうであると思うのですが

僕はWindowsしか触ったことがないんですね。

用語も操作法も相違しているので混乱しながら作業を行いましたが

これはこれで良い経験になりました。

普段使用しているOS以外はなかなか触れる機会がないですもんね。

Macはつまずいてもググれば解決するのでまだマシな方なのですが

Linuxはわけがわかりませんでした。

LinuxのOSといってもさまざまな種類があって、種類によって操作法(コマンド)も若干異なります。

一般的な種類のものはググればまだ出てきますが

IT系の会社のパソコンだからなのか、若干マイナーなものがインストールされているんですね。

 

「コマンドを使ってPCを操作する」という感覚に面白みを感じたので

帰宅してから早速古いノートパソコンを取り出し

Linux Debian8.7.1(i386)をインストールしてみました。

この記事はLinuxをインストールしたノートパソコンから書き込んでいます。

 

ついでの話ですが

このノートパソコンは8年前に購入したもので

もともと「Windows Vista (32bit)」が搭載されていた東芝dynabookです。

5年前くらいに動作が重くなり過ぎて、僕は「モ-イヤダ!」と叫びながら

OSごとHDを「完全削除」しました。(もともとリカバリディスクを作っていませんでした。)

またいつかOS(Windows)を買おう……と考えていましたが

Windowsは高価だし、低スペックの古いノートのためにわざわざ購入するのも……と思い続け

5年間押入れの奥でノートPCを眠らせていました。

5年越しにLinuxの練習として復活させたのですが

Linuxはあまりにも軽いので、使用頻度がかなり高くなりそうです。(ストレスフリー!)

先日リカバリしたばかりの6年前の別のノートPC(Windows7 32bit)よりも段違いで軽くて早いです。

眠っているノートPC(データが全部消えてもいい)があれば是非ともLinuxを試してみて下さい。

Linuxは無償ですし、最近は「Ubuntu」がWindowsの操作感に近くてユーザーフレンドリーだと伺っています。