ゲームと勉強。偏見と神話。

その辺にいるフリーターの話

今年の司法書士試験とこれから(勉強)

平成29年度の司法書士試験は

基準点付近に近づくことしかできませんでした

記述式はしっかり時間内に解き終わり、見落としがちと言われた論点(株式の公開化等)にも気づいたので、実力は付いてきている実感はありました。

しかし、択一がどうしても伸び悩みます

試験当日は予備校に足を運んで解答速報会に参加してきました。(無料で誰でも参加できる)

そこで予備校講師が解答をひとつひとつ述べていくのですが……

「この問いはAランク(絶対落としてはいけない)知識」と指摘されている肢について

「え?見たことないけど……」という感想を何回も抱きました。

逆に「この問いはCランク(解けなくてよい)」と指摘された肢については、ちゃんと正誤を判断して解答できている……、といった具合でした。

「これAランク」「それAランク」と解説される度に「」「??」と頭が混乱してきまして

もしかして自分は"ズレているのか?"と認識することになったのも当然ですね。

「見たことあるけど知識が曖昧でわからない」じゃなくて「見たことないぞ」は、さすがにマズいと思います。

 

試験後の1週間くらいは「どうしたらええんや」と少し途方にくれました。

また今年同じテキスト・問題集で勉強しても「見たことないぞ」だと進歩できません。

これまで初学者用の市販テキストを用いていたことも踏まえて、次のステップに必要なものを考えました。

 

・論点が網羅されているテキストが必要

・論点の重要度(Aランク、Bランク、Cランク)の振り分けを知る必要がある

 

これらを解決する方法は色々あったかもしれませんが、一番手っ取り早い「予備校の受講」を選択することにしました。

これまで勉強といえば大学受験や資格試験もすべて独学で行ってきました。

基本的に僕は人の話を聞いて頭に入れるのが苦手で、特にテキストを見ながら解説を聞くのが嫌なんです。

「見るなら見る」「聞くなら聞く」に徹したいというか…自分でも上手く説明はできません。

ただ耳からの情報があまり入ってこない代わりに、目からの情報は人より多く入ってくる自負がありました。

なので、講義を聞くよりもテキストを見る方が、何倍も効率がよかったんです。

でも今回の司法書士試験では相当落ち込みまして……

・「論点が網羅されているテキスト」として、合格者を多数輩出している実績のある予備校作成のテキストを用いる

・「論点の重要度(Aランク、Bランク、Cランク)の振り分けを知る」ために講義を聞いてどこに力を入れて解説されているかを知る

最低限こうしてクリアしないと司法書士試験には太刀打ちできない、と考えました。

 

なんせフリーターなので余計に予備校の高額講座は躊躇しておりましたが……、リスクを背負ってでも「勝ちたい」気持ちが勝りました。

 

予備校はLEC。講座名は「実践力PowerUP講座」です。

年明けの答練・模試もパックになっており、今年のスケジューリングは安心して予備校に任せられます。

 

またいずれ進捗など書いていきたいと思います。