ゲームと勉強。偏見と神話。

その辺にいるフリーターの話

民訴は眠素(勉強)

司法書士試験の試験科目には「民事訴訟」があります。

択一式70問中の5問しか出題されませんが、

この5問が取れるか取れないかでは大きな違いになってきます。

 

僕はこの民事訴訟法に対してそこそこの苦手意識があります。

大学で4単位ももらえるというエサに釣られて

民事訴訟法」の講義を受けてみたものの、

第1回目の講義で教授が言っていた「民訴は眠素」の通り

あまりにもつまらない講義でした。

 

ほとんどの学生にとって仕方のないことかもしれません。

法廷の中で行われるアレコレは

裁判所にお世話になったことのない限り

完全に自分の知らない世界の話なんですね。

 

最近は「小説で読む民事訴訟法」という本を読んでみたりして

少しでも民訴の世界を知ろうと努力しています。

いずれ傍聴してみようとも考えています。

自分なりに頭で手続きの流れは組み立てられていますが、

目でみて体で感じて確かめるのが一番手っ取り早いような気がしています。

 

司法書士になった後、簡裁訴訟代理の認定考査に合格すると

認定司法書士として簡易裁判所の訴訟代理権を持つことができます。

簡易裁判所で取り扱う請求額140万円以下の民事事件に関する手続において代理が可能になります)

将来、認定司法書士になれば法廷に立つことが日常になる可能性もあります。

今はそんな将来を思い描きながら、民訴の勉強に取り組んでいます。

 

傍聴に行った際は、なにかしら報告するかと思います。