ゲームと勉強。偏見と神話。

その辺にいるフリーターの話

顔のかゆみを悩ませた正体(日常)

今年の梅雨時から

毎日夕方くらいになると鼻の付け根あたり(と眉毛付近)がかゆくなりました。

触ると皮膚がポロポロ剥がれるので

乾燥してるなー」と思って

化粧水と乳液の量を増やし、日中はマスクを付けて過ごしていました。

(マスクは保湿目的でしたが、赤みがかった鼻の付け根やはがれかけの皮膚が見られずに済むので好都合でした)

15時頃にはニベアのクリームを鼻の付け根や眉毛に塗って必死に乾燥を防いでいました。

それでも毎日帰宅するとかゆくなって皮膚が剥がれます

毎年何回かはこの症状が出ますし、

「今年はマジで乾燥してるなー」と思ってあまり気にしていなかったのですが、

あんまりマスクを長期間つけているとコミュニケーションの障害になるのでは、と考え

10月になってから、マジでなんとかしてみよう、と思い立ちました。

 

皮膚科は待ち時間が嫌いなので

同じ悩みを持つ人をなんとかネットで探し出し、

その人が治した方法で治そうと思いました。

運よく、まったく同じ鼻の付け根の赤みとかゆみと皮膚がはがれることで悩んでいる方のブログを見つけました。

その方いわく、その症状は

脂漏性皮膚炎」と呼ばれるもののようでした。

別名は顔カビだそうです。

 

顔カビ?

そういえば今年は梅雨時から急に症状が出てきたし

保湿が何の効果もなかったぞ!

これだな、と確信しました。(完全に自己診断ですが)

 

「ニゾラール」という抗真菌薬を購入し、

毎日夜寝る前に一度塗るだけで

赤みもかゆみもなく、皮膚がはがれる気配も完全になくなりました。

 

「皮膚がはがれたから乾燥が原因」というのは完全に浅はかな考えでした。

マスクも逆効果だったんですね。

 

些細なことですが、マスクもする必要なく快適に過ごせるようになって嬉しい!という近況でした。